苫米地本精読

日々是読書也。

苫米地本の用語解説・はじめに…

苫米地本で使われる独特な用語について

 苫米地博士の著作で使われている独特な用語があります。これらはほとんどがカタカナの専門用語となっているので、博士の理論をカタカナが多すぎると毛嫌いする方もいらっしゃいます。

 博士の著作の魅力はこれら専門用語によって作られているのも事実なので、これらの外来語は避けて通れない用語であります。そしてこれらがなぜカタカナ作りの外来語であるかというと、これらの言葉がアメリカのコーチングの父と呼ばれるルー・タイス氏と博士が共同開発されたTPIEやPX2というコーチングプログラムで使われる共通の用語であることがその理由と考えられます。実際に博士はあるセミナーの中で、このTPIEを日本に紹介するにあたって、博士がこれまでに使っていた用語をルータイス氏に敬意を表す意味でいくつかの言葉を変えているとおっしゃっていました。実際のところ博士の著作を出版された順番に詳しく学んでいた方においては、これらの用語の変化をご存知の事と思いますが、わたくしのようなフィーリングのままにつまみ読みするライトユーザーにおいてはこれが何のことかよくわかりません。

ターニングポイントはTPIE導入後の著作から?

 このブログでは、苫米地式の能力開発においてどのようにこれらの用語が使われているのかということを、初期作品から順番に読み解いていこうと思っています。このブログを立ち上げた2017年末の時点で著作が230冊を超えていて、新装版やkindle版なども出てきています。これらをいきなり全部追っかけて行こうと思うと、結構な出費が発生するのですが、これから始める方でもそんなに出費せずに博士の著作を追うことができます。なぜなら、別のDVDセミナーでもおっしゃっていたのですが、博士の本は図書館にも置いてもらえることを念頭に書かれています。また博士の出版戦略の中では少なくとも4回読んだらどういうことなのか、毎回違う発見があるといいます。ということで目標はすべての本を4回読んで、それぞれに解説をしつつ、苫米地用語に関してはすべての著作からの引用を用いることによって、本によってどのように変化しているかを見ていけるようにしていこうと思っています。

このブログのゴール設定

 用語の解説とワークの実践とその変化を綴ることをこのブログの主な目的とします。まずは全著作2回読破と解説とを目標としています。また博士はDVDセミナーでおっしゃっていました、紹介しているワークをきちんと行っていれば、能力は開発される。やらないとできません。これは本当に当たり前のことですが、やらないとできない。これが出来るようなることがこのブログでの私個人の目標です。

 苫米地本を活用していきたい、でもまだワークスの特別授業や高額なコーチングセミナーを受けるほどではない。。。そのような方と同じ立場で一緒に研究して行ければと思います。よろしくお願いします。

 

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